一周年の書女
” 書女 ”

墨が揺れてる
字が揺れてる
私も揺れてる
書女も揺れてる
それは何かの儀式の様な舞であってちゃんと意味がある
私の書いた字は全てちゃんと意味がある
それは私のココロ。
墨の濃いところ、薄いところ
それは私のただの力加減じゃない、偶然じゃない
そう、きっと
それは私がこの世に生まれてきた今までの先祖に
感謝を込めて
力いっぱい生きないといけないから
力いっぱい何かを伝えなきゃいけないから
これからも書き続けたい
そしてそれが私の意味となれば私はもう何もほしくないのかもしれない。
わたし、伝わってますか?
Saren
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