
11/1
長々続きました一周年感謝企画も無事に終了いたしました。
何が嬉しかったって、全てのカウントのお客様が喜んでいただけたこと・・・
そしてこの企画の流れを今、こうしてご説明できる日がきたこと・・・に尽きる私です。 ▼
*おかげさまでSHOZYOも一周年皆様に感謝の気持ちを込めて*

一年前に感じた書女と今の書女![]() |
●一周年感謝企画シリーズ●
vor1 20.000カウントゲット |
vor2 22.222カウントゲット |
vor3 30.000カウントゲット |
vor4 記念カードプレゼント |
一心 ![]() 終了しました |
学 ![]() 終了しました |
夢 ![]() 終了しました |
感謝 ![]() 終了しました |
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SHOZYO一周年企画 vor3![]()
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”30.000 Hit?Calligraphy Get?"
11/1
記念品発表!
当選者の方からコメント頂きました!
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記念品はこんな感じで〜す
”夢・夢・夢 ゆめをゆめみてゆめをみる”

当選者は@書女で先日命名書をOrderされた東京都のN様でした!
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当選者の方からコメントいただきました
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記念品詳細![]()

▼拡大図

本当にハンドメイド作品が続きました記念品。
手作り感がなければ意味がない、そう決めて
制作にずっと入らせていただきました第3弾。
「夢夢夢」
終了時が秋と想定し、制作したのはかなり前になります。
ウェルカムボードでも私が好きでよく使う技(?)で
デコレートしました。
ふんわりとした字と、それを囲むナチュラルさ。
そのバランスが全て作品の意図でございます。
いかがですか?

また、今回当選された方は、ちょうどその時期に私がご注文を承っていた方でした。
お子様が誕生し、命名書や奥様への贈り物で色々とメールを使い交流していた時期でした。
最後に特別にこんなメッセージをつけて贈らせていただきました。
一周年企画終了において・・・
長々と、企画しました一周年企画。
「よくやるよね〜」と周囲の声に反し、意気揚々と楽しく作品製作をしました。
何もやらなきゃ、通り過ぎるのが記念日というものです。
私は自分の人生の中でこの一年、これだけ周囲の方々に
自分が「ナガタサレン」だと言い続けたことはありません。
そして名もなき私に、ご注文を下さる全国の方々・・・
至らない点も多かったと想います。
それでも、どのお客様にも精一杯お仕事させていただいたということは
私の中での確実な宝物として刻まれています。
だんだんと、お仕事が増えて、自分のキャパを考えることも多くなりました。
しかし、ここまでやってこれたのは全てこの@書女のおかげだと想っております。
顔も見たことのない方々に、熱いメッセージを頂いたり
作品の感想、また喜んでいる言葉を、何度このパソコンの向こうの人々を想像したことでしょうか?
ネット時代とは言え、私はいまだにメールで言葉を伝える事に対して不安も多いです。
ネットショップ?とうたっていた自分に疑問を感じ、色々と試行錯誤しながらの一年でした。
世の中に多くの書家がいて、私もその中の一人として頑張ろうと決めた日より
今の私は確実に変わったことがあります。
「一心」は、その象徴的な言葉です。
書家だか何だかも考えず、自分のプライドも捨て
私は一心にどんな緊張する仕事も、大きな仕事も小さな仕事も気を抜かず
行ってきました。それは一心に夢中になることで、私が経験した最も大きな度胸と自信になっています。
「学」は、一年を通し、一番想う言葉です。
失敗は成功のもと、そんな言葉をいつも胸においていました。
失敗したらどうしよう、そんな不安をいつも胸に隠していました。
この一年、どんな大きな壁がたちはだかっても、学べるという気持ちで向ってきました。
そしてこれからも学ぶ続けたいから、仕事をしていたいというキモチで一杯です。
「夢夢夢」ゆめをゆめみてゆめをみる・・・は、人生のテーマの言葉です。
夢は日により変わります。
調子のいい私はいつも色々な想像をして、夢をみています。
夢という言葉はありきたり?だけど、やはり嫌いになれない私のテーマの言葉です。
そして・・・
「感謝」
何においても、この一年、出逢った方々
また私が「SAREN」になっても、変わらず応援してくれている方々へ。
そして家族へ。
今後とも、@書女共に私は活動をしていきます。
色々な波があるでしょうが、ここで色々な想いをぶつけられたらな・・・そして
誰かが笑顔になったり、感じてくれたりしたらいいな・・・と、想う次第です。
・・・前に述べました「 世の中に多くの書家がいて、私もその中の一人として頑張ろうと決めた日より
今の私は確実に変わったことがあります。」の変わったことは・・・
私は書家という肩書きは違うのかもしれない、と気付いたという事です。
私の肩書きはやっぱり「書女」。 SAREN