こんにちはサレンです。
2007年のカレンダーが仕上がりましたのでご報告差し上げます!

永田紗戀、初のカレンダー3種類です。

タイトル画像で驚いた方もいるのかもしれませんが
なんと
『書女』というあのサイトの文字が表紙のカレンダーがありますよね!



あれは確か、今年の春くらいだったでしょうか。

今回カレンダーのお話を頂いた際の打ち合わせで
担当の方に

「書女、でいきましょう!」

と言われたときは本当に驚きました。

担当の方とはもう長いお付き合いになってきてはいますが
すごい私の作品や私を理解してくれている方なのですが

一般販売で「書女」なんて言葉でいいのだろうかとか
余計なことばかり考えてしまい、アワアワでした。


「カレンダーではなくて、作品集としての製作をお願いします」

そう笑ってもらった時
私はとってもいい作品の理解者にめぐり逢えた事を感じました。


夢見たいなお話

「書女」って言葉を想いついたあの日から
3年経った出来事でした。


その日から、私は『私はここにいる』以来の執筆をはじめました。

と、言っても私は常に
執筆しているような生活なので
(感情を記録するのが幼き頃からの常なんです)

そこからアレンジ、そして
この文章を発表したいというものの選別・・・


そしてそこから生まれる『書』を書き始めました。



同時進行で、2種の製作を行いました。


「道」と大きく書かれた一枚もののカレンダーは
いろいろと候補がありました。

まりもちゃんと二人で
『やっぱり、道しかない』と決定したんです、懐かしいなぁ。
デザインメモに今でもいっぱいデザイン案がありますが
やっぱり道にして良かったと想います。


そこから、色々な道を描き、これはALL手書きということがテーマだったので
手書きで日付を書いて書いて書いて・・・





そしてWOMEN’SLINE。

テーマ決めまでは長期間でしたが
パンッと思い浮かんでしまったのです。


「卓上サイズはWOMEN'S LINEでいく」


これは最初から決めていましたが
そこからテーマを決めていく作業が結構難しかったです。


どんな時でも楽しんでいたいという気持ちが私のテーマなので
女性の様々な様子を描きつつ
色々とブレンドした納得のいく磨った墨が出来るまで時間がかかりました。

部屋中が女だらけでした^^;



そして、かなりの時間がかかり
締切りギリギリでやっと納品できたのが
『書女』カレンダーでした。


どのカレンダーもそれぞれの良さがあると
自分で言うのもおかしいかもしれませんが
想っています。


書家とかそういう目線ではなく
『永田紗戀』という目線でみていただければと想います。



永田紗戀






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