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本日8月8日、書女は3周年を迎えました。
想えばそう、2003年の今頃・・・
真夏の夜に、家族が寝静まった中パソコンと小さな灯りだけの光の中
この書女を産み出していきました。
▽当時のプロフィール写真(前髪とかあって若いかも、というより太ってる!)

どれだけの人に助けられ
どれだけの人に見守られ
どれだけの人に愛されてきたのか
今想えば辛かったことなど何一つ想い出さず
その風景は全て周囲への感謝に溢れ、オレンジ色の光に包まれて見えます。
小さな手が墨に塗れ、そしてキーボードは黒くなり
私の頭はアナログとデジタルの境でいつもハチャメチャでした。
その頃はブログなども存在せず、ホームページを作っていく作業は
とても困難の連続でしたが
「早く、早く”書女”を産んであげないといけないんだ」
って、何か不思議な使命感に包まれていたんです。
▽ちなみにこれが当時のアトリエ(笑)狭いですね〜というかドレッサーだし(汗)
当時は寝室もアトリエも全部全部兼用だったのです。大変だったな〜 涙!!!

大変だったけど、楽しかった。
それはこの仕事はじめてから一段と美味しくなったビールのよう。
刺激的で、充実してて。
あの頃の私に言いたい。
22歳だった私に言いたい。
「母は強しだよ」って。
書女に言いたい。
カタチも姿もあるようでなく
いまひとつこのデジタル世界に信用がおけない私だったけど
その何かに「ショジョ」って名をつけてあげて
そこから生まれた奇跡の出逢い。
ありがとう書女、3歳。
そして書女からの奇跡の出逢いに感謝して・・・
これからも私らしく、書き続けます!
全国の書女をいつもご覧頂いている皆様
そして今、一緒に素敵な作品創りをしているお客様
お仕事がご縁で応援してくださる皆様
まだ3年と未熟な私ですが、今後ともどうぞ宜しく御願い致します!
1周年は本当にこれでもか!という位盛り上がったイベントの数々。

2周年は祖母の介護から企画していたイベントも出来ずに夏が終わりました。
←初個展の際のお気に入りのおばあちゃんとの写真!
そして3周年。
ささやかながら全国のこんな小さなサイトをご覧頂いてくれている皆様に
感謝と御礼の気持ちを込めて
イベントを開催させていただきます。
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