当サイトは私
永田紗戀が制作しております。
2003年8月8日に
自身の活動報告の場として
ホームページとしてOPENさせました。
簡単なプロフィール
>詳しいプロフィールはこちらからどうぞ。
永田 紗戀(ナガタサレン)
※戀=「恋」の旧字体
1981年1月22日千葉県生まれ
酉年 O型 女

___________________【書女】というネーミング
私は、現在「書」だけで生きています。

幼き頃のお習字にはじまり
私は人生の大半を書道に費やしてまいりました。
様々な書の世界に飛び込み
長い間勉強させていただきましたが
自身の考えから現在はフリーランスとして活動をさせて頂いております。
普段は職人として
お客様のご希望の書を書かせていただくことを
モットーに活動しております。
そして
その中で自分の人生を絡めた作品たちを生み出しております。
それは「書道」を学んできた結果
悔しかった事や嬉しかった事の感情を
表現することが自分のスタイルになっているからです。
まだまだ経験は浅いですが
書いて、書いての人生であることには違いありません。
そういう意味で
このホームページは「書く女」として
「書女(ショジョ)」というタイトルになりました。
この言葉を想い付いた時に
私は書女として生きていくことを
誓ったことを覚えております。
●書女が生まれるまで●
___教えることではなく、フリーランスの書家・・・表現者・・・?として。
←当時のプロフィール写真、顔を出すことに抵抗がありました。今は慣れてきた頃。
幼き頃のお習字から始まり、数々の書を学び続けてきました。
師範免許を取得後、自身の「書道」に対する考え方を見つめなおし
子供たちに教えるという道ではなく
22歳でフリーランスとして活動することを決意しました。
___「書女」って言葉、おもしろいじゃん
←言葉を思いついたときに書いたロゴ。興奮の様子。。。
フリーランスになる、さてどうしよう。
私の目の前には何もありませんでした。
しかしある日、なぜか急に頭の中に
「書女」(ショジョ)というネーミングが浮かびました。
なんて刺激的でおもしろい名を思いついちゃったんだろう!
と、私はインターネットで早速検索をしてみました。
すると日本国内では
このネーミングのサイトはないことがわかりました。
「これはやるしかない」
当時はブログなど便利なものはまだなく、パソコンの知識もさほどなかった私です。
苦難の連続でした。数々の本や、応援してくれる知識のある友人たちの手を借りて、この「書女」を立ち上げました。その頃は眠ることが嫌で、寝ても覚めても「書女」を早くみんなに見てもらいたいという想いだけでした。
___アクセスがない
←製作はいつも孤独です。
立ち上げてた際、私の人脈の限りを尽くし、DMを作ってお送りしたりとできることはしました。
応援してくれる方もいましたが、鼻で笑われることの方が多かったように思えます。
今までただの書道を習っているハタチそこそこの女の子が何もできるわけがない。
そんな声は私のやる気に刺激を与えてくれました!感謝で一杯です。
私は本気でした。
「見てろよ」という想いだけで今日までやってきています。
___ランキングサイトに登録
しかし日々のアクセスは20人程度。これではダメだと、あらゆるランキングサイトに登録。
全国各地の個人様から「なんでも書きます」と宣伝をし続けた結果
ポロポロとアクセスがあがってきました。
___メールでのやり取りは難しい
←当時お客様と相談して試みた、3人まとめて命名書。これが定番となることに・・・
お客様のおかげで、私の作風は変わっていったのです。
インテリア作品のご注文を受けたりするのは試行錯誤の連続でした。
「POPで和風でクールな作品がいいんです」
そんな難題の注文が日常茶飯事。メールでのやり取りで意思の疎通の難しさを知りましたが
もともと文章が書くことが大好きだったので、楽しい想い出だけが残っています。
___無料素材を書いちゃおう!
 ←素材の一部です。
それだけではなく、アクセスを望み「無料素材」を行いました。
これは今でもアクセスが多いコンテンツとなっておりますが、仕事が拡大するにつれ
なくなく量を減らしてしまいましたが、まだ個人用HP素材として文字を無料で提供するサービスを行っています。
___赤字でも構わない!
←当時販売していたクリスマスカード。儲けはほとんどナシ・・・
持ち前のポジティブ思考だけで走り抜けてきました私の最大の挑戦が
赤字の販売を行い続けたこと。
手書きのポストカードを240円で販売することを決意。
しかもお支払いは切手でOK、私は80円切手で作品を送るので儲けは160円。
しかし制作費を考えれば儲けはゼロ、いやマイナス。
けれどそこにあったのは
お客様との手書きのお手紙のやり取り。
数々の文面にどれだけ励まされたでしょうか。
名もない私の作品を買ってくれたこと。
今日、私の作品はこのお値段の何十倍もとなっていますが
それに関しては、この頃の方々への御礼の気持ち、それだけで作品の価値を受け止めているだけです。
___その内・・・
←仕事部屋を家族からもらったとき・・・嬉しかった。それまではいろんなところで書いてました。台所とか・・・(笑)
その内、取引先が一件、また一件と増えていっていました。
「ホームページ、ユニークですね」という入りから出逢うことばかり!
そうです、やっと書女が私の肩書きとしてのサイトとして生き始めているようでした!
___現在・・・
←いつも手が汚れます、それくらいすごい迫力で書いてます。
現在
私は商業用の筆文字を制作する傍ら
オリジナル作品の制作に没頭しております。
オープン当時から変わらず、個人様のインテリア作品・ギフト作品などの製作も
変わらず継続しています。(注文殺到のため、締切を設けることもあります)
・・・常に全国の皆様と繋がっている気持ちでおります。
私は多くの人に作品を見てもらいたいと
願いますが
たった一人の人の作品を創る難しさで精進し続けたいと想っております。
そういう意味でも書女は常に活動報告を更新し
近況をお伝えできる場として「生きているサイト」をモットーに動いている毎日です。
それでは、他のページも
お暇な時にゆっくり覗いてみてください!
永田紗戀

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