書女: http://www.saren.net/
1/15 プロフィール更新  ページ下の「More Saren」をクリック

 




永田 紗戀(ナガタ・サレン) 
※戀=恋の旧字体です    


Photo by H氏

1981年1月22日千葉県生まれ 現在27歳
酉年 O型 女



家系に書道に関する人は誰もいませんが
「書」が好きな祖母の希望で
おばあちゃんっ子の私は
幼き頃から数々の書を学び続けました。

書で生きていくことを決意し、15歳で高校を中退。
孫弟子に入門し学び、書道学校に入学し学びました。

21歳で師範免許を取得後、
22歳でフリーの書家としての活動を本格的に開始。

子供に教える、という道よりもまず
自分の腕で、基礎から学んできた中で
どんどん構築された自分の書きたかった世界を書いていきたいと
フリーとして活動することを決めました。

ひとつだけ私が胸をはれることは
家で仕事ができていたことで
祖母の介護を思う存分出来たという大きな宝を手に入れた事です。




私の心の中にいつもあるコトガラ
(随時更新LastUp 2008.6.3)


1 私は誰よりも面白い書道家になりたい

2 私は作品をきっと誰よりも楽しんでワクワクして書いている

3 なんで書道と一緒に歩いているのかいまだにわからない

4 古い作品じゃなくて、今の作品にこだわりたい

5 私はきっと作品を描くよりも言葉を描く方が好きだと想う

6 個展でヒトに逢うために、個展を開くだけ。作品はおまけ。

7 Sarenに助けられてばかり

8 書道のウンチクを語るヒマがあるならばヒトを笑わせたい

9 私は書道以外のことはヘタクソな人かもしれない

10 楽しまないと

11 私が一番好きな”書く”ことは、手紙を書くことだと想う

12 こんな私でよかったらといつも想う

13 こんな私だからこそともいつも想う

14 こんな私でもといつも想う

15 大切なのは筆より腕、高価な墨より波乱万丈な人生

16 私の作品はワタシの言葉と私のカラー、私しか書けないものにこだわる

17 お母さん、お酒が飲める女にうんでくれてありがとう

18 いつまでもどこか、中途半端でいようと想う

19 私らしさで伝統を守っていけると想ってる

20 偉人が書いた書を完璧に臨書しても喜ぶのは書いた私ではない

21 なんで女がテーマなの?と聴かれた。なんでそんなこと聴くの?と想った

22 何をしていても満足がいかない、だから私は書いていける

23 今なら細く長い足じゃなくて、この腕を頂いたことに感謝できる

24 全ては強く弱い、女性のため。自分のため。永遠の追求、エール。

25 本当は肩書きをなくしたい

26 裏方でありたい

27 万能な職人でありたい

28 女らしくありたい

29 激しくても品がある女性(ひと)でありたい

30 「永田紗戀」でありたい







___ 作品と私と、きもち。



「書女」(ショジョ)という言葉が頭に浮かんだ瞬間の気持ち
私は書く女としてこの腕で生きていく、ということ

またそのタイトル「書女」のように
「なんか、おもしろい」と想ってもらえる作品を描くこと

そして創作最大のテーマである「女」
女性ならではの感情、女性だから少し笑える、理解できるシーン・・・

私は「女性」へ作品を描いています。

それは自分自身の経験を、わかる?と問いかけているのかもしれないし
迷いをぶつけているのかもしれません。







___ 今の活動

現在、主に商業用ロゴや店舗受注作品の筆文字制作をはじめとし
個人様のオーダー作品をWebで受注等しています

合間にオリジナル作品を描いています。
貧乏時代に自分で考案した「麻の筆」を持ちオリジナル作品を書き
自身のオリジナル作品を通して表現しています。



2005年のハナエ・モリビルの初個展以来
2006年全国個展「永田紗戀展」に引き続き
2007年も同展を開催。
2008年も精力的に個展を通して、皆様とお逢いできることを何よりも楽しみにしております。



書でありますが、読んでもらいたいという想いで製作しています。
その書から溢れる私の世界をちょっとでも覗いてもらえれば幸いです。

                                  



                                          永田紗戀 >メール



>More SAREN