制作風景チラッと
サレンです
初の個展の詳細はいかがでしたか?

まず初めに、先日@書女で個展のお知らせをした際に
作家が常駐する(私自身が現場にいる)
個展と思われた方々がいらっしゃいました。

ご連絡を頂かなかった方でも
もしかすると、そう思われた方がいらっしゃるかもしれません。
この場を借りて曖昧なご説明をお詫び申し上げます。

私はもちろん、展示期間内
家族をはじめ(車椅子のおばあちゃんといたら私です^^)
色々な方々と現場に出向くことが多いと想います。

もし私がいましたらお気軽にお声かけてくださいね^^
(って、顔をあまり出していないので すごい一か八かでしょうか・・・笑)


「書女T」(ショジョ・ワン)というネーミングは
このお仕事をする以前から
度々色々な方の個展に行く度に

私は絶対「書女T」「書女U」「書女V」・・・としていきたい!と
夢見ていた題名なのです


個展を開くということは、頭にあったものの
カタチになるのは身分相違であり
まだまだ先であろうと想っておりました

私はまだまだ経験も浅く、
このような機会は早すぎるような気もしておりましたが
お話を頂いて、現場での打ち合わせの際に
”やるべきだ”というような
何かを感じたことを覚えております


制作は大変でした

初めてのウィンドゥディスプレイということで
デザインの難しさや、実際に創り上げていくことの技術面
そして、何より正確でなければならないということ

何もかもはじめての出来事でした

しかし、私は現場を見た時に
頭にもう完全なイメージはすぐ出来上がってしまっていて
(自分でも不思議です)
それをカタチにしていけばいいのだという冷静な判断で
進んでいった気がしています


実際、制作から出来上がってくるひとつひとつを見ていて

誰かに見てもらいたいなぁという
純粋な気持ちが、じわじわ溢れていきました


合間
先日もお伝えしましたが
サイトの方の2周年を挟み、祖母が倒れたことなども重なり
本当にバタバタしてしまいましたが

祖母に個展のことを伝えると
「個展に行くから治すんだ」と
ひとりで、痛い足をひっぱって杖をついてトイレへ向かっていました

後姿を、
差し出そうとした腕、そのままに見送っていると
言いようもないパワーが湧いてきました


この分だと、祖母と個展に向かえそうです^^



また、関東以外の皆様
必ず「書女」個展を行えるよう、これからも努力いたします。


素敵なお話を頂き、本当に感謝しております


最後に改めて
森英恵ファッション文化財団様に御礼を申し上げます

2005年8月25日 永田 紗戀



感謝

●Y氏
素敵なお話を本当にありがとうございました!
色々な面で本当に私を信じていただけたこと嬉しく思っております。
M様にもよろしくお伝え下さい。

●Kさん
色々とご協力、お気持ちありがとうございました!
お話を聞いていただき、ご意見は本当に力になりました。
反応が楽しみですね^^

●MARIMO
すごい大活躍でした!
私ひとりなら、できなかったことや気付かなかったことがいっぱいあると想います。
本当にありがとう!

●Kちゃん/Mちゃん
本当におねえちゃんを助けてくれてありがとう。

●Family
いつも迷惑ばかりかけてごめんなさい
見ていただけることを楽しみにしています


●書女をご覧くださっている皆様
本当にありがとうございます!!!


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