
こんにちは、サレンです
レポートも第7回!神戸に引き続き、関西!京都八幡です。
(お待たせしちゃってごめんなさい)
神戸レポートでも書きましたが
@書女でご縁があった方々で一番多いところが関西。
前回の神戸では、平日ということもあり
「週末にしてほしい」とご連絡を頂き心苦しかったのもありました。
おかげさまで京都では本当に色々な方とお逢いできました。
ずっと逢いたかった方とのはじめての出逢い。
文面から何となく知っていた方の声、ひとつひとつが染みました。
「サレンさんを見たのですがお話していたので何となく声をかけづらく・・・」
という方々から後でメールを頂いたりと
色々な方がご来場いただいていたようです。
本当にありがとうございました!
それではレポートはじまりはじまり!
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●緊張するより乗り間違いで大慌て●
さ〜て緊張の波がゾクゾクと来ていましたが
それが大惨事になる前に
結構大惨事になりかけるほど乗り間違えの連続を起こしてしまいました(汗)
まず東京から新幹線に乗る際に得意の勝手な思い込みが。
違うホームで何かを信じきっってしまった私(よくある)
まりもが隣で不安気な顔・・・
と、出発5分前になり新幹線が来ない。
違うホームだったことが。駅員さんに聞いたまりもちゃん。
二人で猛ダッシュ(汗)
発車1分前に乗車、涼しげなサラリーマンに囲まれた中
赤ら顔の私たち。ごめん(涙)

(その日のサレログこちら。)
やっと着いた新大阪。
大阪まで行く(1分)はずが、反対方向に乗り間違い
30分ロス(汗)
ここでも私は何かの自信をもって、まりもちゃんを先導したはずが・・・
そこからはまりも社長の後に着いて行くことに。スムーズに松井山手へ。

やっとこさ、なんとか着いた「松井山手」の駅。
かなりホッとしました〜・・・
(駅までお迎えにきていただき本当にありがとうございました!)
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●ギャラリーに着いて●
そんなこんなで
結構、緊張する暇がなかったのかもしれません。
(着くまでの余裕なさすぎ)
ギャラリーに着くと、お花が!
うれしかったです、ありがとうK様。
K様とはもう本当に@書女OPENからのご縁です。
わざわざお花・・・うぅ、感動でした。
東京に連れて帰りましたよ〜(その日のサレログはこちら。)

▽ギャラリー看板
作家来店という言葉になんだか恐縮でした〜(※24日も来店しました)


今回のギャラリーは中央に置かれた小さな作品たちがなんだか可愛かったです

「私はここにいる」は全部サイン本です
(ちなみに最近「わたここ」と略されているのが密かに広がってるんですよ〜)

昔懐かしの作品まで展示してありました。
結構、「これスキですー」と言われて嬉しかった作品。
(下画像中央、掛け軸)
______________「縁」(2005 Original)
(サイズ半懐紙)
感謝をするとき、「縁」という言葉を思い浮かべます。
縁という不思議・・・長く続いて欲しいご縁・・・
そんな気持ちで書かせていただきました
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そしてこの作品
(上画像左)
___「〜愛〜失ってはいけないもの」(2005 Original)
(サイズ全紙1/2 著書「私はここにいる」(蒲F人社)よりアレンジ)
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書道をなさっているという方の多くが
興味深くこの作品について尋ねられました。
何でもペラペラ答えてしまいましたが(笑)
一応、記念にこの2枚の前でパチリ。
●早速お客様とご対面●
ギャラリーの中に入ると、振り返った笑顔の女性。
なんか不思議ですよね〜誰だかすぐわかっちゃった。
神戸では逢えなかったけど、本当にいろいろとメールでお話していた方でした。
そういう出逢いが数々ありました。
(ひとりひとりの方との出逢いも書きたいけど大変なことになるので控えますネ。
皆様ありがとうございました〜)
●ギャラリーの様子●
さてさて作品展示の様子の続き。
(▽ちらっと写っているのが写真嫌いで有名な人です 笑)

久々のわが子たちとの再会に写真撮りまくり、のマザーサレン。
(最近写真が苦手克服してきた!)

その後、いつもアイテムでお世話になっている画材担当の皆様とお話したりしました。
額装の皆様は本当にひとつの舞台をみているような話しぶり、これぞ関西なのかなと
東京人は勝手に嬉しくなっていました。ありがとうございました!
皆様もお近くの方はぜひ、額に困ったらご相談してみてくださいね
本当に親身にお話を聞いてくれていいものができると想いますよ〜
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一日目はこうしてそうして、あ〜っという間に過ぎてしまいました。
記念にパチリ。一日目終了!
最後に全体でパチリ!よ〜し明日もがんばるぞ〜
さすがに東京〜京都、ギャラリーでクタクタ。
即効ホテルに向かいました(笑)サレログはこちら。
●おまけ●
私は必ず、ホテルの写真を旅先でおさめて帰る癖があります。
何より一番楽しいのが不思議、わかる人いるんじゃないかな?いないかなぁ
ビジネスホテルって人間が生きていく最低限のものがある気がして
いつもインテリアの参考にしちゃうんですけど・・・
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●二日目●
二日目〜!
私は二日酔いが強いので、お酒は一滴も飲まず健全な朝です。
二日酔いのひどさが年々増していくのはなんでですか?
今日も我が子に再会、嬉しいわたし。

午前中はギャラリーも空いていて
店内をウロウロ、画材などを見ていました。
豊富な種類に新たな作品構想が沸いてしまい
うぅアトリエ・・・となっていた私。
フラ〜っと入ってきた方々たちとのお話。
私は話しかけることがやっぱりできないのでしたが
何周も何周も見てくださった方とは、自然とお話ができました。
●お客様と決まって話題になったネタ●
▽「書家です」とか書いて首からぶらさげていた方がいいかもねと結構色々な人との話のオチの定番になっていました。
最初はお互いにちょっとまじめに作品のことについて語っちゃったりぃ〜だったのですが
最後はやっぱサバケちゃってお話した結果このネタが異常に多かったんです。
(しかしサレンさんって書家って感じでは確かにないね〜と言われ続けたけど書家さんってイメージって
やっぱり、着物とか着てヒゲ?右手に扇子で「ほぅほぅ」って言ってる感じなんですけど・・・あれ?違うか)
って話で盛り上がりました。人のイメージってすごいっす。がんばってヒゲはやしましょうか。
完全、ただの笑顔のねーちゃんかも(汗)ど〜も〜


●おじいさん、おばあさんが教えてくれたこと●
さてさて、そんな私ですが
ギャラリーでとっても素敵な出来事がありました。
おじいさん、おばあさんご夫婦が
ほうき片手にね
(1Fはホームセンターなのです)
歩いてきて
「ひゃ〜・・・こりゃすごいわ〜、ひゃ〜なぁ、こっちもみてぇ」
とか
二人で
すごい楽しそうに見学
してくれたこと。
「いや〜こりゃこりゃ、ええな〜、ええもんみたわ」
きっと
私が書いたとかわからなかったのだろうけど
(はじっこで黙ってました 笑)
なんかすっごく嬉しかったな〜・・・
そう、これだ!これよ!と想った。
プロとかね
価値とかね
そんなんじゃなくてそう、これ!
古い友人には私がずっと語ってきたこと。
「書」なんてよく知らない わからない
でもこれって何かいいじゃんって、何かきれいって
想ってもらえる
そんなことをしたかったって
想い続けていて
「これは誰々が書いた文字だから」
ってのじゃなくて
「この線筆を出すためにどうのこうの」
ってのじゃなくて
ただ
そこから会話が生まれていたりしてくれること
きっかけ?
明日になってそんなこと忘れてくれちゃっても構わないし
でも、その日、その一瞬にそういう感動をしちゃうこと
プロの中に囲まれて
書道がすきな人々に囲まれて
ずっと私は書いてきた
直されて、これは違うと言われて
プロに褒められて
帰り道、いい賞をもらっても
心の中にぽっかり空いた穴
それは何なんだろうって
プロの中でプロになるより
私はこれで食ってきたいだけなんだって気づいたあの日
子供に教えるんじゃない
私がしっかり書で生き抜くことで
子供に教えないとって
・・・って想ったなぁって
おじいさんとおばあさんの後姿みながら
ちょっとひとりで想いにふけてしまった私です。
「命かぁ、なんだか弱くて強いなぁ」って、おじいちゃんしみじみ言ってた。

・・・とても素敵な二日間でした。
私はここにいる!

この場を借りて、アークオアシスデザイン京都八幡店の
店長様はじめ、店員の皆様に深く御礼を申し上げます。
またご来場いただいたお客様にも深く御礼を申し上げます。
そして潟zンダ産業の皆様に多大な感謝をお送りいたします。
永田紗戀
次回の開催場所、日時などが決定次第@書女でご報告させていただきます。
また、其の都度、新作を見ていただけることと想います。
「個展情報」のページをチェックしていてくださいね★
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