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主として筆文字素材提供を中心とした雑誌掲載履歴/また、著書の紹介記事など。



【メイクアップアーティストRUMIKOさん
 RMK-MAGAZINE2005年1月号にてインタビューを受けました】


※このインタビュー記事にて
ずっと秘めていた「WOMEN'S LINE」を発表しました。



記事へ←記事にジャンプします:作品も掲載されています。




一部記事抜粋


“言葉”が墨の絹衣をまとうとき、筆の強弱を伝わって一つひとつの“想い”が浮かび上がる―。

「子供は泣きたいときに泣いて、笑いたいときに笑う。
そんな風にそのときの素直な感情を画として創ることをテーマに筆を持っています」

と語るSaren.Nagataさん。

ときに火を放つように、ときに涙を流すように、
紙の上で生き生きと踊る言葉は、一瞬の想いを見つめ続けた彼女の心の形です。

「だから私はチラシの裏やノートの余白でもどこにでも書きます(笑)。それがそのときの正直な想いだから」。

文字としての創作最大のテーマは“女”。

性としての女性ではなく、一人の人間の視点から女という文字にこだわります。

「私は男でも、女でも、誰かの想いや心の声を代弁できるために筆を持ちたい。
だから作品は男の書でも女の書でもない、Saren.Nagataの書なんだと思います」。


一つの性の価値観だけでは決して誕生しなかった
自由で艶やかな作品の魅力。

女に対して内と外から人生を絡めている、彼女自身の姿です。

1981年生まれ。3歳から筆を持ち書の世界に入る。
21歳のときに芸術書道のすばらしさに目覚め
展覧会で上位入賞を果たすが
自らの書に対する姿勢と思いを見つめなおして23歳からフリー活動を開始。
公式サイト「SHOZYO書女」の主宰
商業用ロゴやポストカード制作、展示会への出品など、幅広いの活動を通じて自由な作風が評判を呼んでいる。